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【初心者必見!】エンジニアがおすすめするレンタルサーバー3選

2024年1月19日

初心者におすすめ! 失敗しないレンタルサーバー3選。

ある程度経験がないと、レンタルサーバーはどれも同じに見えるかもしれません。

しかし、選び方次第で、設定に2倍、3倍の時間がかかってしまうこともあります。

そこで今回は、コスパ・使いやすさに特化した3つ(+おまけ)に絞りました。

実務に使ってきた立場から、本当におすすめできるものだけを紹介します!

おすすめレンタルサーバー早見表
サービス名 ポイント 運営サイト
ConohaWing コスパ×拡張性

ConoHa WING

エックスサーバー 使いやすさ×実績 エックスサーバー
シンレンタルサーバー 使いやすさ×コスパ シンレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバー
※次点でおすすめ

圧倒的な実績

さくらインターネット

こんな方におすすめ

  • レンタルサーバーの違いがよく分からない方
  • 迷わず失敗しないサーバー選びをしたい方

サーバー選びの基準は、何より目標を達成できること

集客?利益?サーバー運用は目標の達成が第一!

各社それぞれのサーバーでは、様々な特徴が紹介されます。

  • 料金が安い
  • 機能が充実している
  • 性能が高い
  • etc…

しかし、私たちがサーバーを選ぶ際に最も大切なことは、サーバーの細かい性能ではありません。

目的を簡単に達成でき、かつ運用もしやすいことです。

だからこそ、使いやすくコスパに優れたサーバーだけをピックアップしました。
※コスパがいい=性能が十分で価格も高すぎないか。

初心者でも安心!おすすめレンタルサーバー3選

万人におすすめ!コスパと長期運用で選ぶなら「Conoha Wing」

GMOのConohaWing

特に個人ブログなどを運用するなら、GMOの「Conoha Wing」がおすすめです!

使いやすさ、価格、性能どれをとっても申し分ありません。

コスパで選ぶなら、「Conoha」で決まり!

Conohaのココがすごい

  • 速度、価格ともに高水準
  • 管理メニューがすっきりしていて使いやすい
  • 拡張性が高い

特筆すべき点: 拡張性が高く長期運用が可能!

Conohaをさらに推せる点として、拡張性の高さがあります。

レンタルサーバーでは、契約タイミングで性能が決まる場合が多いです。

しかし、Conohaでは契約途中でも簡単にプランの切り替えができます。

参考: 契約中でのプラン変更について

また、アクセス増などによる負荷の可変を想定したプランもあります。

例えば、メディア取材、スキーなど季節性のあるサイトを想定した、波のあるサイトでも安定した運用が見込めます。

参考: アクセスの流動を想定したプラン(リザーブドプラン)

気になるConohaの料金は?

サーバーとドメインがセットになった、最もおすすめな「Wingパック」の料金は以下の通りです。

今ならキャンペーン中で、約18~30%程度割引された価格で契約することができます。

※1年契約・月割の価格になります。最新の情報はこちらからご確認ください。

ベーシックプラン(おすすめ) スタンダードプラン プレミアムプラン
990円/月 2,360円/月 4,719円/月

毎月1,000円程度でこのスペックのサーバーが契約できるのは、かなりお得です!

実績と使いやすさで選ぶなら「エックスサーバー」/「シンレンタルサーバー」

XSERVER/シン・レンタルサーバー

管理画面の圧倒的な分かりやすさなら、「エックスサーバー」/「シンレンタルサーバー」おすすめです。

実績の長いエックスサーバーと、それをベースに発展させたものがシンレンタルサーバーになります。

管理画面はほぼ一緒なので、目的で選びましょう。

企業サイトなど、安定した実績で選ぶなら「エックスサーバー」!

個人や自社利用など、総合スペックで選ぶなら「シンレンタルサーバー」!

エックスサーバーのココがすごい

  • 速度、価格ともに高水準
  • 運用実績が長く、企業用サイトでも安心
  • 管理画面が分かりやすく、用語を知らなくても扱いやすい

エックスサーバー系の特筆すべき点: 管理画面が逆引き型で用語を知らなくても安心

エックスサーバー系の管理画面(サーバーパネル)は、ほぼ全ての機能が表示されます。

それぞれどんな機能なのか、逆引きで調べることが可能です。

XSERVERの管理画面(公式サイトより引用)

画像引用: エックスサーバー公式

初心者の内は、親子メニューになっていると関係性が分かりにくいと思います。

その点、エックスサーバーは一覧になっているので、調べながらの運用が可能です。

エックスサーバー(従来)の料金は?

ドメインが年額1円で使えるので、実質サーバー+ドメイン代です。

今ならキャンペーン中で、Conohaと同価格レベルで契約できます。

※1年契約・月割の価格になります。最新の情報はこちらからご確認ください。

  スタンダード(おすすめ) プレミアム ビジネス
月額費用 1,100円/月 2,200円/月 4,400円/月
初期費用 0円(キャンペーン) 0円(キャンペーン)

0円(キャンペーン)

エックスサーバーは初期費用があるので、無料のキャンペーン中がおすすめです!

初心者におすすめ! ▶ エックスサーバー

シンレンタルサーバーの料金は?

エックスサーバーよりも、さらに抑えめの価格帯です。

Conohaをライバル視している節があり、コスパも最高水準と言えるでしょう。

※1年契約・月割の価格になります。最新の情報はこちらからご確認ください。

ベーシック スタンダード プレミアム ビジネス
880円/月 1,780円/月 3,560円/月 7,120円/月

安くて使いやすいサーバーなら、シンレンタルサーバーがおすすめです!

コスパ×使いやすさ ▶ シンレンタルサーバー

「Conoha」と「エックスサーバー」なら、僅差で「Conoha」がおすすめ!

ここまでの情報で判断しにくい場合は、「Conoha」がおすすめします。

「Conoha」のライバルは「シンレンタルサーバー」の方ですが、こちらはさらに歴史が浅いです。

拡張性などを考えると、やはり「Conoha」に軍配が上がると思います。

ポイント

  • 個人利用、コスパで選ぶなら…「Conoha Wing」
  • 企業利用、安定性で選ぶなら…「エックスサーバー」
  • 将来への期待を込めて…「シンレンタルサーバー」

(実績で選ぶなら)「さくらのレンタルサーバー」もあり!

さくらのレンタルサーバー

国内サーバー会社としては、老舗で実績が多いのは「さくらのレンタルサーバー」です。

運営元のさくらインターネット社は、国内初のガバメントクラウド採用で話題になりました。

レンタルサーバーながらSSLが持ち込めたり、WordPressのスナップショットが作れたりと、ほかと違う特徴があります。

尚、WordPress(PHP)がやや遅いため、おすすめ度を落としています。

企業実績は抜群にあるので、何よりも「安定した運用」を目指すならおすすめです。

圧倒的な実績! ▶ さくらのレンタルサーバ

注意!!クラウドサービス(AWS/Azure/GCP)を”勉強しながら運用”はやめておこう!

初心者は注意!クラウドサービスの落とし穴

サーバー以外の様々な機能を使いたい場合などは、クラウドサービスのサーバーも選択肢に上がります。

クラウドサービスの代表

  • Amazon: AWS
  • Microsoft: Azure
  • Google: GCP

上の3つは、業界ならだれでも知っているレベルのサービスです。

ちなみに、国産なら富士通の「FJcloud」、さくらインターネットの「さくらのクラウド」などもあります。

ただし、初心者が「練習も兼ねて運用」する用途としては全くおすすめできません!

練習用と運用は、結局のところ分けた方が早くて安い!

クラウド系のサービスは、多くが従量課金制です。

つまり、使った分だけ金額が加算されていきます。

使った分というのは、基本的にサービス単価×です。

初心者は機能を盛りがちで高くなりやすい

分からない時はおすすめ構成にするかもしれませんが、ほぼオーバースペックになりがちです。

上場企業レベルの、コーポレートサイトなども対象になるからですね。

例えばAWSであれば、盲目的に構成した場合、月間10,000円超の構成は結構簡単に行きます。

要は、何がどのくらいまで必要なのか分からないうちは、安易に手を出すべきではありません。

ポイント

クラウドサービスは、必要な機能と料金が見積れるようになってから本格運用しよう!

※料金シミュレーションがあるので、それの活用はOKです。

初心者の構成は、レンタルサーバーより効率が悪い

クラウドサービスの場合は、専用で回線などを用意できます。

一般的には、レンタルサーバーよりも調整が効き効率的な運用が可能です。

ただし、あくまでチューニングをした場合の話になります。

ただ繋げただけの場合、十中八九レンタルサーバーより遅くなるでしょう。

クラウドサービスなら、無料枠×チュートリアルが断然おすすめ!

ではクラウドサービスの勉強をしたい場合は、いつから、どのようにすればいいのか。

おすすめは、無料枠(あれば)の活用とチュートリアルの実施です。

Udemy等の、学習教材でも構いません。

確実な学習時間を確保していれば別ですが、忙しいなら予め下記の用語くらいは説明できるようになっておきましょう。

専門用語に加え、各社が好き勝手にサービス名をつけるので、管理画面でパニックになります。

基本用語

  • サーバー
  • ドメイン/DNS
  • データベース
  • ネットワーク
  • IPアドレス
  • ストレージ
  • アカウント/ユーザーの違い

まとめ: レンタルサーバーはConohaやXserverがおすすめ!コスパ良く使いやすいものを選ぼう!

レンタルサーバーはコスパと使いやすさで選ぼう!

サーバーは集客や売上など、何かを目的として運用します。

目的がしっかりと達成でき、長く運用する視点が必要です。

性能や機能の関係で移管することもありますが、それでも1年以上は使うと思います。

今回紹介したものはどれも優れたものなので、ぜひご検討下さい。

おすすめレンタルサーバー早見表
サービス名 ポイント 運営サイト
ConohaWing コスパ×拡張性

ConoHa WING

エックスサーバー 使いやすさ×実績 エックスサーバー
シンレンタルサーバー 使いやすさ×コスパ シンレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバー
※次点でおすすめ

圧倒的な実績

さくらインターネット

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